阿蘇ナチュラルJファームトップ > ドイツハム・ソーセージ本物へのこだわり

私達は、製造する上で、見られて困る材料は一切使用していません。
本社工場では、ガラス越しに、1つ1つ手造りで加工を行う製造工程を見学できます。

原料にはハーブ(オレガノ・ジンジャー・ナツメグ・シナモンなど)を配合した純植物性の専用飼料で飼育されたハーブ豚の肉を使用しています。専用牧場でのびのびと育てられているので、ヘルシーで美味しい豚肉です。肉の臭みがなく、あっさりとした柔らかい肉質で鮮度が長持ちするといった特徴があります。使用する水にも徹底的にこだわります。製造工程に使用する水は、FFCテクノロジーを用いています。
FFCを活用することで、より美味しく品質の高い製品をお楽しみ頂けます。
※FFC®は赤塚グループの商標です。



ハム、ベーコン、タン等は全て、ブレンドされた数種のスパイスとこだわりの塩を丁寧に手で擦りこみます。

私たちは、ハム製品を造る前処理や材料(水)としてFFCテクノロジー水を活用しています。質の高い製品作りの大きな力となっています。

ウインナーの腸詰には、天然腸(羊・豚)を使っています。デリケートで破れやすいぶん食感が違います。

乾燥は遠赤外線効果のある炭火のみで行い、肉の甘味と保存性を高めます。桜材の原木チップで長時間スモークすると、甘味と香りが高まり、天然の防腐効果を最大限に引き出します。

ハム・ソーセージの最終的なできばえを左右するスモーク用のチップも九州山麓の山桜で私たちが手造りしています。

直火式のスモークハウスとは異なり、完全自動化された最新鋭のドイツ製スモークハウスも導入。また昔ながらの直火式スモークハウスで、炭火乾燥と桜材によるスモークが特徴です。